ホーム > 光と影のワンダーランド ~アニメのルーツをさぐろう~

光と影のワンダーランド ~アニメのルーツをさぐろう~

光と影のワンダーランド ~アニメのルーツをさぐろう~
2008年8月9日(土)~9月28日(日)兵庫県立歴史博物館

wonder.jpg

・パンフレット  [ ダウンロード ]

 

 オープニングイベント 8月9日(土)

  • 展示解説 午前10時~
  • ワークショップ「ビー玉万華鏡づくり」(歴はく倶楽部) 午前10時30分~(随時)
  • 特別上演「日本最古のアニメーション」 午後1時~・午後3時~
    明治~大正期の日本最古のアニメーションフィルムを、当時と同じ映写機を使い、弁士つきで上映します。(当日受付・先着順)
  • 詳細はパンフレットをご覧ください

ワークショップ 「回転アニメーション(ゾートロープ)をつくろう」 

  • 8月16日・17日 いずれも午後1時~3時
  • 講師:NPO法人ひと・まち・あーと理事長 堂野能伸氏
  • 対象:小学生
  • 参加費:300円
  • 定員20名(往復はがきにて事前申込。締締切:8月1日(金))
  • 詳細はパンフレットをご覧ください

現在日本のアニメは世界的に高い評価を受けていますが、このアニメのルーツをたどっていくと、そこには、描いた絵に「命を吹き込む(アニメイト)」ことを夢見てきた人間の営みを見ることができます。

原始的な光と影の遊び「影絵」、レンズを通してもう一つの世界を幻視する「覗き眼鏡」、闇のなかに色鮮やかな絵を浮かび上がらせる「幻灯」、現実を忠実に写し取ろうとした「写真」、そして絵を動かして見せる「動画装置」と「映画」…。アニメはこれら「絵に命を吹き込む」試みの最終的な成果であったのです。

この展覧会では、当館所蔵の「入江コレクション」の資料をもとに、アニメのルーツとしての「光学玩具」の歴史をたどります。